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Our Story

バンコクで過ごした
9年と、
K-laboができるまで

Bangkok to Chikushino

福岡県筑紫野市、西鉄紫駅のすぐそば。小さなテイクアウト&カフェ「K-labo」が生まれるまでには、家族でバンコクに暮らした9年間の物語があります。

01Nine Years in Bangkok

家族で過ごした、バンコクでの9年間

はじまりは、家族で移り住んだバンコクでの暮らしでした。気がつけば、その街で過ごした時間は9年になっていました。

暮らすほどに、あの街の空気と食卓は、私たちの日常そのものになっていきました。

輪切りにしたレモンを並べたK-laboの仕込みのようす
02Everyday Flavors

日常の中にあった、東南アジアの味

バンコクで出会ったのは、特別な日にだけ食べるごちそうではありません。街角に、市場に、食卓に、あたりまえのように溶け込んでいる料理たち。

東南アジアの味は、いつも暮らしのすぐそばにありました。

サラダを添えて皿に盛り付けたK-laboの海老のバインミー
03Unforgettable

忘れられなかった、香りと味

甘さ、辛さ、酸味、そして立ちのぼる香り。いくつもの要素がひと皿の中で重なり合う、東南アジアの料理。

日本に戻ってからも、あの味の記憶は薄れるどころか、むしろ鮮やかになっていきました。

氷の上に並べられた、魚屋から届いた新鮮な魚
04Making It Casual

あの味を、もっと気軽に

思い出の中の味を、自分たちの手で。そして、まだ東南アジアの料理に馴染みのない人にも、日常の延長で気軽に楽しんでもらえたら。

そんな思いが、少しずつかたちになっていきました。

クッキーにクリームを絞るK-laboのスタッフの手元
05Murasaki, Chikushino

筑紫野市紫、駅前の小さな店

私たちがお店を構えたのは、福岡県筑紫野市紫。西鉄紫駅の東口を出てすぐの場所です。

通勤や通学の途中に、買い物の帰りに。ふらりと立ち寄れる駅前の立地は、「日常の中で楽しんでほしい」というK-laboの思いと、自然に重なりました。

アートを飾った壁と木のカウンター席が並ぶK-laboの店内
06Bangkok to Chikushino

バンコクの記憶を、筑紫野の日常へ

バインミーをはじめとした東南アジアの料理、かわいらしいスイーツ、お肉やお魚のお惣菜。K-laboの品々には、バンコクで過ごした日々の記憶が息づいています。

今日のごはんに、もう一品。がんばった日の、ちいさなごほうびに。バンコクで出会ったおいしさを、筑紫野の日常へ。

K-laboのロゴを染め抜いた暖簾がかかる店内の入口

紫駅の改札を出たら、
すこしだけ旅の匂いがする。

福岡県筑紫野市紫2-1-5紫駅東口から徒歩約0分